車種の基本的な分類は「軽戦車(LT)」「中戦車(MT)」「重戦車(HT)」「駆逐(TD)」であるが、運用面から見て、軽車両以外はもう少し細かく分けることが出来る。
一般的に強戦車としてイメージされやすいのがこちら。当てはまるのがソ連中戦車とコメットなど。 特徴は、早めの装填速度と、中戦車の中ではそこそこ信頼のある装甲。 これによって、中戦車どうしが会敵した場合、押し気味に立ち回ることが出来る。 また、ハルダウンなどで守備が確保できる状況であれば、重戦車を「ある程度」足止めすることも可能。 但しこのことが仇になりやすい。つまり、本来の中戦車の役割を忘れて、味方重戦車がちゃんと機能しているにも関わらず、同じ正面で撃ち合った結果、相手の中戦車をフリーにしてしまい、結果後衛が狩られたり囲まれたり、というのが初心者中戦車の負けパターンとしてある。 味方が団子状態になってしまった場合、中戦車は移動すべきである。
ソ連中とコメット以外はだいたいこちらと見ていい。 中戦車とは前に積極的に出て動くものだと思われがちだが、実はそれで成果が見込めるのは上記の近接系ぐらいなもので、そうでない遠距離系が同じように立ち回ろうとすると、だいたいが「開幕・即・爆散」の憂き目に合う。 多くの中戦車は、敵に対してマップ1~2マス程度の距離を保ちつつ動き回るものである。これは更に細かい分類の「ハルダウン有り・なし」に共通で言えることだ。
中・遠距離系の中でも、優れた防盾を持つものはこちらに当てはまる。